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野村證券の資金繰りが危機的で破産?

野村證券の資金繰りが危機的状況に陥っているという情報がネット上を駆け巡っているようです。

野村證券でなくてもそうなんですが、資金繰りが危機だということは、野村證券が破産するかもしれないという憶測を呼ぶわけですね。

そして、資金繰りの悪化から破産となってしまうのが中小企業ならあまり大問題にはならないのですが、野村證券が破産してしまうとなると日本経済にとっては大打撃になってしまう恐れがあります。

2011年は、東日本大震災やタイの洪水やオリンパス問題で大打撃を受けてしまった日本ですが・・・2011年の最後で野村證券の破産なんてことになってしまうと最悪の結末となってしまいます。


それでは何故、野村證券の資金繰りは悪化してきていて、破産なんて憶測を呼ぶよう事態になってしまったのでしょうか?


我々のような一般人にはなかなか予想もつかないようなことですが、破産の噂が流れるからには、やはり理由があるようなのです。


ヨーロッパではギリシャ国債などが暴落してしまって金融危機が引き起っています。

2008年には、アメリカが金融危機に陥っていました。


その時の悪影響を野村證券も受けていて、回りまわって資金繰りが悪化したのだそうです。


金融業界では、野村證券の破産は避けられないものだというふうに認識されてはいたのだそうです。


しかし、仮に野村證券が資金繰りに困って破産するようなことになったとしても、時間をかけてゆっくりと破綻処理を進めるだろうという予想がされていました。



しかし、事態は急展開して2011年も終わろうかというこの時に野村證券が破産していまうのではないかという予想が出てきたのです。



そのきっかけというのが、ヤフーニュースで流れた『金融庁は12月21日、金融危機の連鎖を防ぐために 国際的な 巨大金融機関(G―SIFIs)が 策定を義務付けられている「再建・破綻処理計画」(RRPs)について、証券最大手の 野村ホールディングス<8604>にも求める方向で調整に入った。』という内容です。



細かなことは私には理解できないのですが、金融を志している人が読むと「野村證券が資金繰りに困って破産や破綻になってしまう」ということがわかるのだそうです。



中には、野村證券とオリンパスの関係が野村證券の危機につながったなんていう人もいるぐらいです。



いずれにしても、野村證券が資金繰りに困っているという可能性は高いようですし、破産してしまうというのも金融界では当たり前と認識されているようですので・・・


あとは、「実際に破産するのがいつなのか?」ということぐらいなのでしょうね。


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