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住宅メーカーの価格、価格差はどこから・・・

住宅メーカーの価格を比較してみると、住宅メーカー毎の価格差が大きいことに気づきませんか?

同じ40坪の家でも、大手住宅メーカーの価格が「2800万円~」と書いてあったりして高い価格に感じる場合もあれば・・・

ローコスト系住宅メーカーの価格が「1200万円~」と書いてあったりもします。

当然、住宅メーカー毎に使う建材のグレードが違うのが普通ですから価格差があっても当たり前ですね。

しかし、あまりにもローコスト系住宅メーカーと大手住宅メーカーとの価格差が大きいことに疑問を感じる人も少なくはないようです。


一般的に住宅メーカーの価格差で良く言われている理由の一つに、建材や設備のグレードの違いがあります。

システムキッチンでも安いグレードのものと高級グレードのものとでは数十倍の価格差が出ることも普通です。

また、構造用の木材でも、外壁材などでも良いものは価格も高くなるのです。



そして、次に言われる価格差の理由は営業マンの人件費です。

これは大手住宅メーカーの営業マンが高給取りだから人件費が高くなるというだけが価格差の理由ではありません。

価格差の中には「打ち合わせ回数の差、営業マンの一人あたりの担当顧客数の差、モデルルームの数の差・・・」などが含まれます。

当然、一人の営業マンに多くの顧客を担当させれば人件費は下がりますが、一人ひとりの顧客への対応は手薄にならざるを得ません。

また、モデルルームの数が少なかったり配置される人員が少なかったりした場合は、お客は遠くのモデルルームに足を運ばなければならなかったりもします。


当然、営業マンも多めの給料を貰っている方が精力的に仕事を進める可能性が高いですので、結果的に満足感も高くなる傾向があります。



さらに、住宅メーカー毎の価格差の理由には「CM料、広告代金」があることを忘れてはいけません。

CM&広告数の違いもさることながら、有名タレントを使用したりした場合はCM制作料も跳ね上がることでしょう。

パンフレットの豪華さだけでも、ローコスト住宅メーカーと大手住宅メーカーとの違いは歴然です。



これらの違いが積もり積もって、住宅メーカー毎の価格差というものが表面化してくるわけですね。


つまり、本体の立派さだけで住宅価格が決まるわけではないということですね。




まー、これら以外にも住宅価格を決定づける要因があるのですが・・・それは後ほど。


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