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積水ハウス、スマートハウスの価格は?

新エネ大賞を受賞した積水ハウスのスマートハウスですが、やはり価格は高価な価格帯になるのでしょうか?

積水ハウスのスマートハウスは、太陽光と燃料電池と家庭用蓄電池を組み合わせてHEMSで制御する形となりますので価格は高くならざるをえないように思えます。

太陽光パネルの価格だけを考えてみても100万円を超える価格ですよね?

家庭用燃料電池の価格だけでも、200万円を超える価格が一般的だと思います。

さらに、大容量の家庭用蓄電池の価格も上乗せされるのですから積水ハウスのスマートハウスの価格は安くなるわけがありません。


ちなみに、積水ハウスは宮城県仙台市の郊外に大型住宅団地である「スマートコモンシティ明石台」をオープンさせています。


このスマートハウスコモンシティ明石台は、太陽電池と燃料電池と家庭用蓄電池を組み合わせたスマートハウスを軸とした住宅団地なのです。


スマートハウスハウスコモンシティ明石台は471区画あるわけですが、そのうちの20%近くがグリーンファーストハイブリッドになるのだそうです。


ここで注目なのが、積水ハウスのスマートハウス「グリーンファーストハイブリッド」住宅の価格です。


グリーンファーストハイブリッド住宅の販売価格は、なんと4000万円から4500万円!!!


いくら一般電力がなくても電力供給されるスマートハウスと言いましても、4500万円近い価格はかなりの高額商品ということになりますね。


これは、電気代で元をとるという考え方をしてはいけないスマートハウスの価格ですね。


災害時や非常時の停電の時でも電力を使うことができるというメリットにお金を払うという気持ちでないといけないと思います。


ちなみに、スマートコモンシティ明石台全体の発電量の一年分は、電力消費量の1.7倍近くになるそうです。


つまり使う以上の電力を発電することができる住宅団地ということになりますね。



もしも全国の団地がこのようなスマートハウスやグリーンファーストハイブリッド住宅の団地になってしまったならば・・・・・


電力会社の役割は大きく低下してしまうことになるかもしれないですね?


通常の電力の価格が跳ね上がるようなことになれば、それがきっかけでスマートハウスの普及にはずみが付くことになりそうです。



それにしても、積水ハウスの「スマートハウスの団地」という構想は凄いですね!

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