Entries

スポンサーリンク




ダイワハウスのスマートハウス、評価は?

ダイワハウスにも「電気を自給自足する家」としてスマートハウスが存在していますね。

「スマ・エコ・オリジナル」というダイワハウスのスマートハウスは、なんと2006年のデビューなんだそうです。

太陽光発電とリチウムイオン蓄電池を「D-HEMS」というシステムで管理するのが特徴ですね。

しかし、積水ハウスのスマートハウスとダイワハウスのスマートハウスを比較すると評価が難しくなるように感じてしまいます。


ダイワハウスのスマートハウスの説明ページにはリチウムイオン蓄電池の写真が出ているのですが、この蓄電池は普通に家電量販店で売っているものと同じような製品の写真なのです。


エリーパワーっていうものだと思いますけども、住宅専用蓄電池というよりも一般向けという感じの蓄電池です。


蓄電池だけを見ていると、なんとなくダイワハウスのスマートハウスの評価を下げてしまいたくなる感じになるのではないでしょうか?


ダイワハウスのスマートハウスの説明を見ていると他の住宅メーカーと同じように「つくる・ためる・上手につかう」と書いてありました。


しかし、「作る部分」でも太陽光だけですと夜間は発電できないということになります。

また、「ためる部分」でも専用の大容量蓄電池にした方がスマートハウスとしてのイメージや評価が上がるように思えます。

上手に使うという部分では、他の住宅メーカーと同じようなHEMSシステムなので評価は他社と同じになると思います。



それにしても、ダイワハウスのスマートハウスはデビューが2006年ということですので基本的には古いというイメージですよね?


それと比較すると積水ハウスのグリーンファーストハイブリッドは先進的に感じますからね。


しかし、ダイワハウスのスマートハウスは外張り断熱のジーヴォ(XEVO)を基本にしています。


エコや節電という面で評価の高いジーヴォ(XEVO)を元にスマートハウスを開発している点は特徴的ですよね。



他の住宅メーカーなどでは、断熱仕様が貧相なプランにもかかわらずに太陽光発電を載せている例もあります。



それにしても、ダイワハウスには普通にエネファームが用意されているのですが・・・・どうしてスマートハウスにエネファームをプラスしないのでしょうか?

関連記事

スポンサーリンク


Extra

カテゴリー

月別アーカイブ