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エス・バイ・エルのスマートハウス「G-SMART」、特徴は?

エス・バイ・エルのスマートハウス「Gスマート」は、エネルギーの自産自消をコンセプトに取り組んだことで評判の次世代型の省エネ住宅ですね。

スマートハウスは、エネルギーを「つくる・ためる・みえる・つかう」ということを賢く効率的に行う住宅のことですね。

エス・バイ・エルのスマートハウス「Gスマート」では、「つくる」部分では太陽光発電システムが担っています。

この太陽光発電システムは発電することによって電気代を削減できるメリットと共に、災害時の非常用電源として使えるというメリットも併せ持っています。


そして、エス・バイ・エルのスマートハウス「Gスマート」の「ためる」部分には、蓄電容量が5.53KWh の家庭用リチウムイオン蓄電池を採用しています。


リチウムイオン蓄電池にすることで、太陽光発電システムで発電した電力を効率良く蓄えたり使ったりできるのが特徴です。


おもしろいのは、太陽光発電システムで発電した電力を貯めるのではなくて、価格が安い深夜電力を夜間に蓄えておくことでピークシフトに貢献できるメリットが出てきます。

原発の事故がきっかけとなってピークシフトに注目が集まってきていますから、リチウムイオン蓄電池を採用していることは評価できますね。



次に、エス・バイ・エルのスマートハウスの「見える」という部分を担うのはHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)です。

このHEMSでは、太陽光発電システムが創りだしている電力や家庭内で消費している電力を見えやすくしてくれるシステムです。

創エネ・省エネ・蓄エネもHEMSによって確認しやすくなることによって家族の節電意識が高まるメリットが産まれてきますね。



さらに「つかう」という部分では、LED照明やエコキュートによって大幅に使用電力を削減できますね。


エス・バイ・エルの「Gスマート」には、電気自動車(EV&PHV)用の充電コンセントが付いているのが最近のスマートハウスっぽいですね。


オプションで樹脂複合断熱サッシなどを選択したら、さらに省エネな住宅になりますね。


やはり、蓄電池の部分がリチウムイオンというのが興味を引く特徴なのではないでしょうか?


他のハウスメーカーでも、リチウムイオンではない家庭用蓄電池を使っているメーカーもありますからね。

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