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省エネ住宅ポイントは予算が無くなれば終了!期限はいつまでになるのか?

省エネ住宅ポイントがいよいよ始まりましたね!

ポイントは3つで・・・「フラット35Sの金利引き下げ幅拡大」と「建物の断熱化と長寿命化の促進」と「良質な木造住宅の推進」になります。

しかし一般の方が気になるのは、昔の住宅エコポイント制度の時と同様に貰えるポイントでどれだけ得するかということだと思います。

今回の2015年省エネ住宅ポイントでは、省エネ基準を満たした新築の場合やリフォームを行った場合に「1ポイント1円相当」のポイントがもらえる制度となっています。(もらったポイントで商品券や地域の特産品と交換できる。)

新築の場合で30万円相当となる30万ポイント、リフォームでも最大で30万ポイントが受け取れるようになっています。(ただし、リフォーム時に断熱化と合わせて耐震改修を行う場合は最大で45万ポイントとなっています。)

従来の住宅エコポイント制度と違う点としては、基準を満たしている建売住宅を購入した場合でもポイントがもらえるようになっていることが挙げられます。建売住宅とは完成済みの新築住宅ですが、従来の決まりではポイントがもらえなかったわけですね。

しかし違っているのはそれだけではないのです。実は断熱基準を表す単位が変わってしまっているのですが、普通の人は気にしていないでしょうね。

以前までは、家の断熱性を表すのに「熱損失係数Q値」が使われていました。しかし今回の省エネ住宅ポイントで使われる単位は「外皮平均熱貫流率UA値」になっているのです。

UA値が小さいほど家の断熱性能が高いことを表すのですが、従来のQ値との比較が簡単でなくなることから弊害の方が大きいのではないかと言われてもいますね。

エコリフォームの場合だと断熱改修がメインとなりますが、実は省エネ設備の導入でもポイントが貰えてしまうのです。バリアフリー化や耐震改修でもポイントが付くのですが、やはり断熱性アップの工事を行う人が圧倒的の多くなるのではないでしょうか?

さて、こんな感じの省エネ住宅ポイントですが・・・スタートしたのは2015年(平成27年)3月10日です。それでは終了はいつまでなのでしょうか?

実は、省エネ住宅ポイントの終了期限というのはハッキリとは決まっていないのです。正確に言えば・・・予算が無くなったら終了というわけですね。

ここで注意しなければならないのは・・・以前の住宅エコポイント制度とは違って予算が極端に少ないことなんです。つまり、終了期限がかなり早まることが予想されているのですね。

モタモタ悩んでいたら終了期限が来てしまったということになってしまいかねません。

もし、住宅の購入やリフォームを考えているのであれば・・・・省エネ住宅ポイント制度でポイントを貰うつもりならば急いだ方が良いでしょう。

ただし、急がばまわれという言葉もあるくらいですから・・・省エネ住宅ポイントでポイントが貰えなくなってからの方が色々な面で上手くいくという可能性もあるのですけどねー。

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