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ヘーベルハウス「そらのま+(プラス)」の評判が良さそう、価格も坪単価も高いけどもね!

ヘーベルハウスの「そらのま+(プラス)」の評判が良いみたいです。

「そらのま+(プラス)」の特徴は、都市部の狭小地向けALCコンクリート外壁住宅という点にあるのですが・・・2階リビングに加えてプライバシーを維持できるように縦格子ルーバーを設置した屋外空間である「そらのま」を設けている部分が高い評判を得ているのです。

「そらのま」を分かりやすく言えば・・・リビングの隣にある屋上とでも言えばいいのでしょうか?それとも、2階にある広いウッドデッキ的な空間と言う方が適しているでしょうか。

建物が混みあう都市部において通風と採光を取り入れるとなると2階リビングが適していますが、屋外に出る機会が減少することに加えて周囲の視線が気になってしまうというデメリットもあったのです。

しかし、ヘーベルハウスの「そらのま+(プラス)」は・・・「そらのま」と呼ばれる半屋外空間を適度に仕切ることによって、多くの通風と採光を取り入れながらも視線を軽く遮ることができることができた結果、さまざまな目的に使えるマルチスペースになるのがとても魅力的になっているのです。

屋外ですのでガーデニングの場としても最適ですし、屋根が無いことから天体観測などにも適しています。さらに、ヨガなどの軽い運動をする空間にもなれば、BBQまでできてしまうマルチなスペースになるわけです。

それがウッドデッキのようにリビングのすぐ外に位置づけされるのですから、開放感も凄いですし使い勝手も良いのですね。

我が家というのは「日常」の空間になるのですが、「そらのま」にテーブルを置いてお茶をしたりコーヒーを飲んだりすると「非日常」のような雰囲気が出るのが不思議です。

そして、ヘーベルハウスが提案する目隠し目的の縦格子状のルーバー外壁もデザインが数種類から選べるために施主の要望に合わせられるのも評判な部分でもあるのです。

従来であれば屋上や2階にオープンなスペースがあったとしても、周囲の視線が気になって何もできない空間になってしまったという事は多くありました。

しかし、「そらのま+(プラス)」のように建物のルックするを保ちながら適度に視線を遮ることができるようになれば多目的に使える空間になることが実感できるのです。

本当に何にでも使えるスペースにするとなると屋根が必要となりますが、そうすると開放感や採光という面では欠点になってしまいます。

そういう意味では、軽く目隠しする程度で抑えたことは高く評価しても良いのではないでしょうか?「そらのま」はあくまでも外という位置づけなんですね。

地価の高い都市部では広い庭などは夢のまた夢になっていますし、仮に庭があったとしても周囲のアパートやマンションから見下されていると思うと伸び伸びと庭に出るような気分にはなりにくいですよね?

そういう意味ではヘーベルハウス「そらのま+(プラス)」は理にかなった商品だと言えるのではないでしょうか?

私の興味を引く商品というのは少ないのですが、今回のヘーベルの発想は悪くは無いと思えちゃいますね。

ただし・・・価格と坪単価という意味では少し腰が引けてしまう設定と言えるかもしれませんね。

坪単価は最低でも60万円台からですので・・・少しオプションなどを足していくと軽く70万円を超える坪単価となるのは間違いありません。

それでも、庭にウッドデッキを設けることを考えれば地域によっては価格的に見合うものになる可能性もあるでしょう。

いずれにしても、屋外空間なのにプライバシーが適度に保たれるというのは使い勝手の良いスペースになるのは確実です。

屋上を作ることを検討している人は、とりあえずヘーベルハウス「そらのま+(プラス)」を候補に入れてみるのが良いでしょう!
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