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【BESS】ログハウス「G-LOG」の評価と価格、口コミを見てみると・・・

ログハウスで有名なBESSの新商品「G-LOG」ですが・・・ログハウスに詳しい人が見るのと、アウトドア雜誌の広告に憧れて見に来た人とでは評価が大きく違ってくるのではないでしょうか?

例えば大きな軒下を有効に使うことができる「G-LOG」の特徴であるNIDO(ニド)ですが、BESSのサイトではデイベッドで女性が寝転んで読書をしている写真がイメージ画像として掲載されてはいますが・・・

こんなものは昔からログハウスで実現可能だったもので、大袈裟に言えばログハウスでなくても実現可能なわけです。

しかし雜誌などで最近ログハウスに興味を持った人の評価や口コミを聞いてみると・・・「NIDOみたいな空間に憧れています」とか「開放感があって素敵」と言って「やっぱりG-LOGでなきゃ実現できないわね!」なんていう感想を述べる人が多いのです。

このような口コミを聞いているとアホくさいなーと思ってしまうのですが、これでは商売にならないのでしょうね。

昔からあるものでも切り口や表現方法を変えて見せることによって新たな価値観を植え付けていかなければならないからですねー。

「屋外のような室内のような半屋外空間のウッドデッキが魅力的なG-LOG最高!」なんて評判を聞くと・・・ウッドデッキなんて「G-LOG」でなくたってBESSでなかったとしても実現可能だろう?って考えてしまうわけですね。


そういう意味ではログハウス好きの人にアピールする他社とは違って、新しい顧客層を掘り起こしているという意味ではBESSは高く評価すべきではないでしょうか?

広告だって、アウトドア雜誌だけでなくスポーツ系雜誌や雑貨系雜誌など多岐に渡る方面に出しているぐらいですからね。


今までログハウスに関心が無かった人を取り込むという意味では「G-LOG」のアピールポイントも間違ってはいないのかもしれません。

しかしBESSのオリジナル新塗料である「セミオペーク」というものに関しては少し興味深いところではありますけどね。

中身がどのようなものかは分かりませんが、一度セミオペークを塗れば再塗装は10年後で良いというのですから期待したいところではあります。

自然系塗料ではないのかもしれないですけども、メンテナンスの頻度が少なくなるのはメリットでしかないのですからねー。

ただし・・・セミオペークの価格がどのくらいなのかは確認しておいた方が良いかもしれません。

楽天やアマゾンなどで気楽に購入できる他の塗料と違って安売りしているわけではないでしょうからね。

しかし、ログハウスならではの「自分でメンテナンスをしていきたい」という人にとっては耐久性が高すぎる塗料というのは逆にデメリットとなるのかもしれないですけどね?

さて肝心のBESS「G-LOG」の価格と坪単価ですが・・・

雜誌の広告やBESSホームページに出ているような標準的なモデルで約2000万円という価格になっているようです。

坪単価で言うと・・・65万円弱ぐらいの坪単価になるでしょうか?

仮にウッドデッキやNIDO(ニド)の部分の面積も計算に入れるとなると坪単価は45万円弱ぐらいになる計算です。

憧れでログハウスを購入するのを悪いとは言いません。

しかしログハウスにも欠点はいっぱいあるわけですね。

最低限の知識を学んでから購入に踏み切っていただきたと願っていますよ、私。

仮に憧れでログハウスにするにしても・・・BESSだけを見て購入するのではなくて、他のログハウスメーカーと比較することをオススメいたします。

いざ、ログハウスに住んでみて「こんな筈ではなかった・・・」と後悔することだけは無いようにしていただきたいですね!

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